景観と管理性を両立した公共施設向け人工芝施工/波佐見町役場新庁舎

公共施設の外構整備では、景観性だけでなく、維持管理の手間や安全性、将来的なコストまで考慮した計画が求められます。無機質になりがちな舗装空間に自然な緑を取り入れ、来庁者にやさしく、公共施設としてふさわしい外構空間を実現しました。

施工場所

長崎県東彼杵郡波佐見町

対象

波佐見町役場 新庁舎 外構(庁舎前広場・駐車場周辺)

種別

公共施設/外構人工芝敷設工事

用途

景観向上・維持管理負担の軽減

施工のポイント
  • 公共施設にふさわしい、自然で落ち着いた人工芝景観
  • 雑草管理・芝刈り不要で、維持管理負担を軽減
  • 駐車場・歩行動線に配慮した安全設計

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施工前の課題・背景

新庁舎の整備にあたり、庁舎周辺の外構はコンクリートや舗装が中心となるため、無機質な印象になりやすいという課題がありました。
また、公共施設として「雑草管理や芝刈りなどの維持管理の手間」「来庁者が利用する空間としての安全性」「景観と機能性の両立」といった点を考慮する必要がありました。そこで、メンテナンス性と景観性を兼ね備えた人工芝の導入をご提案しました。

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人工芝は住宅だけでなく、公共施設や商業施設の外構にも適した素材です。
景観性だけでなく、維持管理のしやすさや安全性まで考慮し、用途に応じたご提案を行っています。

ご提案内容

今回の施工では、公共施設にふさわしい仕上がりとなるよう、以下の点を重視しました。

  • 自然な色合いと質感の人工芝を採用し、落ち着いた景観を演出
  • 縁石や舗装部分との境界を丁寧に仕上げ、違和感のない外構デザインに
  • 排水性を考慮した下地処理を行い、雨天時も水たまりができにくい施工
  • 駐車場やEV充電スペース周辺でも安全に利用できる配置計画

施工後の変化・効果

人工芝を敷設することで、庁舎周辺の印象が明るくなり、新庁舎の建築デザインとも調和した、公共施設にふさわしい外構となりました。

  • 無機質になりがちな外構に緑を取り入れ、やわらかな印象に
  • 年間を通して美しい景観を維持
  • 雑草管理や芝刈りが不要となり、維持管理コストを軽減
  • 来庁者にとっても親しみやすい空間を実現
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公共施設・法人施設では、施工後の維持管理まで見据えた外構計画が重要です。
J-LINEでは、長崎や佐賀を中心に用途や敷地条件に応じた人工芝施工をご提案しています。