取り付け方法

J-LINE SHEETは、必要最小限の工具と手順で取り付けが可能です。
シンプルな構造のため、現場での作業時間を短縮できます。

取り付け手順

取り付けのポイント

  • 必要な工具はインパクトレンチなど一般的な工具のみ(レンチサイズ8号・10号)
  • 作業時間は約40分〜(目安)
  • 一度取り付ければ、シートの開閉はスムーズ
  • 日々の運搬作業を想定した、扱いやすい設計

① ブラケットの取り付け

Uボルトを使用してコボレーン内側の角枠にブラケットを固定します。

ブラケット1個につき3か所Uボルトで固定します。コボレーンを開いた状態でブラケットをあて、Uボルトを通してから平ワッシャー、ナットの順で固定します。(ゆるみ防止のためダブルナット止めを行う)様々な形状のコボレーン枠(角度)に対応するためにUボルトの差込位置が調整可能です。コボレーン枠に応じて差込位置やUボルトサイズ(小20A/大25A)をご選択ください。

② シャフトの取り付け

ブラケットにシャフトを取り付けます。

ブラケットとシャフトの位置を合わせ、固定ピンを差し込みRピンで固定します。シャフトに4か所あるリングの向きが左側は左向き、右側は右向きとなるように取り付けます。

③ ワイヤーの取り付け

シャフト間の上下両端にワイヤーを張ります。

ワイヤークリップにワイヤーを通した後、シャフトのリングを通して折り返し、ワイヤークリップで束ねます。片側のワイヤークリップを締めて固定した後、ワイヤーの張り具合を調整しながらもう片側を固定します。次の工程④でワイヤーがゆるむことがありますので、その場合は調整が必要です。

④ シートの取り付け

タイラップ(大/小)を使い分けてシートを取り付けます。

タイラップ(大)をシャフト1本につき4か所使用します。シート(ハトメ)とシャフトのリングに通して結びつけます。一気に締めるのではなく全体の張り具合を確認しながらタイラップを締めてください。次にタイラップ(小)を使用し、ワイヤーとシート(ハトメ)を結びつけます。最後にタイラップの余分な部分を切り落としたら取り付け完了となります。

動画で確認する

分かりにくい部分は、動画でもご確認いただけます。

取り付けに関しての確認・注意事項

  • シートタイプ(メッシュ・防水・特注防水)によって、取り付け方法や注意点が一部異なる場合があります。
    詳細は商品仕様ページをご確認ください。
  • ブラケットはどの角度にも対応できるように可動域(アーチ)を設けております。コボレーン枠に合わせてUボルト大・小を使い分け、取付調整を行ってください。1個のブラケットに対して、Uボルトは必ず3個取り付けます。※可動域(アーチ)は使用しない場合もございます。 
  • コボレーン枠に補強があるものは一部加工(穴あけ等)が必要になる場合がございます。(直径1cm程度/枠に応じて数ヵ所) 
  • コボレーン枠の高さが500㎜以上の場合、ブラケットを中間の支柱部分(横)に取り付けてご使用いただくことをお勧めしております。中間に支柱がない場合でも取り付けは可能ですが、その場合はご購入前にご確認ください。
  • Lゲートの場合は仕様次第では標準サイズと異なることがございます。その際はシートサイズが特注になりますので、事前にご相談ください。
  • コボレーン枠がシートで完全に覆われている場合(枠が隠れている状態)は、ブラケット取り付け時に既存のシートへUボルトを通すための穴を開ける必要がございます。(直径1cm程度/枠に応じて数ヵ所)
  • 販売開始(2021年)から現在(2025年8月)までモーターが故障した事例はございませんが、既設モーターが老朽化している、または出力が小さすぎるものに関しては、ご利用を推奨しておりませんのでご了承ください。

ご注文前のお願い

安全にご使用いただくため、
ご注文前に必ず内容確認フォームへのご入力をお願いいたします。

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