コボレーンシート(飛散防止装置)の基準改正と土砂等運搬ダンプ(10t)の保安基準を知って安全確保!

土砂等運搬ダンプには、保安基準が設けられています。土砂や砂利の運搬に用いるすべてのダンプは、この基準を遵守して使用しなくてはいけません。保安基準を守らず使用した場合は罰則を受けるおそれがあります。ここでは、土砂等運搬ダンプの保安基準について、またコボレーンシートの基準についてご紹介します。

10tなどの土砂等運搬ダンプの保安基準

10tなどの土砂等運搬ダンプの保安基準

土砂などを運搬するダンプは、審査事務規程改正により、荷台や物品積載装置に一定の基準が設けられています。具体的には、以下で述べる要件に適合した荷台や物品積載装置のダンプは使用することはできません。

・激しく損傷している

荷台や物品積載装置が激しく損傷している場合は、安全に運搬できないおそれがあるため使用できません。

・過積載

荷台や物品積載装置によっては、一部分を高くすることによって最大積載量を超えて積載することが物理的に可能な場合があります。 しかし、最大積載量は法律で定められていますので、物理的に可能であってもそれを超えて積載してはいけません。 よって、明らかに最大積載量を超えて積載することを目的とした構造は認められていないのです。

保安基準に沿ったダンプを使用するようにしてください。

J-LINE-NAGASAKIでは、コボレーンに簡単に取付可能な飛散防止シートを開発・販売しています。商品名はJ-LINEシートで、10tの積載でも問題ない安全面に特化した仕様です。安全対策として機能性の高い飛散防止シートをお探しの方は、J-LINEシートをぜひご検討ください。

コボレーンシート(飛散防止装置)の基準改正

コボレーンシート(飛散防止装置)の基準改正

(独)自動車技術総合機構の審査事務規程の改正.pdfにより、土砂や砂利などを運搬するダンプに装着するコボレーンシート(飛散防止装置)の基準が変わりました。

コボレーンシートは、金属枠などに布またはビニールのシートを取り付けたものと定義されており、枠のみであっても問題ありません。ただし、金属枠に鉄板や木版を取り付けたものは認められていませんので、コボレーンシートを選ぶ際は注意が必要です。

また、コボレーンシートの押さえについても基準があります。まず、厚みは1cm未満でないといけません。シートの接触面から1cm未満の高さ、厚みである必要があります。シートとシート押さえの間にゴム板を介したものに関しては、ゴム板自体も厚みに含まれるので注意しましょう。

J-LINE-NAGASAKIでは、飛散防止装置のJ-LINEシートを販売しています。安全面を重視し、事故防止性能も抜群です。大型ダンプ用のJ-LINEシートは10tの積載も問題ありません。安全面を重視した飛散防止シートをお探しでしたら、ぜひJ-LINEシートをお選びください。

事故防止・安全対策の強化!軽くて丈夫な飛散防止シートを販売するJ-LINE-NAGASAKI

ダンプの保安基準やコボレーンシートの基準は、万が一の事故を防止するために設けられています。ダンプの構造やコボレーンシートのサイズなどによっては過積載も物理的には可能ですが、その場合、法令違反なうえに事故を起こすおそれもあります。事故を防止し、安全を第一に考えてコボレーンシートを使用しましょう。

J-LINE-NAGASAKIでは、飛散防止シートのJ-LINEシートを販売しています。4t、10t用などダンプの種類に合わせてお選びいただけます。軽くて丈夫な飛散防止シートをお探しでしたら、J-LINEシートをぜひお使いください。

コボレーンシート(飛散防止装置)ならJ-LINE-NAGASAKI

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設立 2020年08月7日
資本金 3,000,000円(2020年8月7日現在)
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